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環境ゾーン制度の導入、32都市に拡大(ドイツ) RSS

2009年01月05日

dc090105.jpgドイツでは、2008年1月から大都市を中心に環境ゾーン(一定の環境基準を満たさない自動車の市街地への進入を規制。ゾーン内では、浮遊粒子状物質ステッカー(赤、黄、緑)を表示している自動車のみが通行可能)を導入している。

今回(1月1日)、新たに8都市(ブレーメン、アウクスブルク、カールスルーエ、ハイルブロン、ウルム、プフォルツハイム、ミュールアッカー、ヘレンベルク)が加わることとなった。

ステッカーは赤、黄、緑の3種類(価格は地域によって異なる)。ステッカーには数字の2、3、4のいずれかが記され、ディーゼル車では欧州連合(EU)の排ガス規制「ユーロ2」「ユーロ3」「ユーロ4」を満たしていることを表す。また、ベルリン州では2010年1月1日以降は、緑色のステッカーを表示している自動車以外は通行が出来なくなる。

この規制は、ドイツ以外の国で登録された自動車も対象となり、近隣国あるいは環境ゾーンを設定していないドイツ国内の都市から自動車で環境ゾーン内を通行する場合も必要となる。

ステッカー入手サイト:http://www.berlin.de/labo/kfz/dienstleistungen/feinstaubplakette.php


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