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[環境CSR]GM、3000万ドルを電気自動車向けバッテリー工場へ投資(アメリカ)

2009年01月21日

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ecool-090121-03.jpg米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の旗艦ブランド、シボレーの北米事業バイスプレジデント、エド・ピーパー氏は20日、電気自動車「シボレー・ボルト」向けの次世代バッテリーを生産する米国内の工場に3000万ドルを投じる方針を明らかにした。2010年に稼動開始が予定されているミシガン州のこの工場は、韓国の化学大手LG化学が生産するリチウムイオン電池を400ポンドのバッテリーパックに加工する。
またこれに先立ち、LG化学は1月13日、2010年に発売予定のGMの電気自動車シボレー・ボルトに搭載されるリチウムイオン電池を供給する独占企業として発表されていた。
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