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フォード、GMなど6社へ、次世代電気自動車技術等の研究・開発・実証事業に2930万ドルを支援(アメリカ) RSS

2009年01月24日

ecool-090124-05.jpg米国エネルギー省(DOE)は、次世代自動車技術の開発および実証のために、6 件のコスト共有研究プロジェクトを実施すると発表した。民間からの拠出金を含む総額2930万ドルの事業となる。今回の発表で、デービッド・ロジャーズDOE次官補代理は「これらの選択は、我々の石油依存度を減らし、温室効果ガス排出を削減するために、クリーンで革新的な代替代自動車を研究し政策を進めることを継続させる。」と述べた。

実施されるプロジェクトは、以下の3分野の事業

(1)プラグイン・ハイブリッド電気自動車(PHEV)に利用されるリチウムイオン電池の性能の改善、コスト削減を目的とした、電池素材の開発や製造工程の設計。3M社、BASF触媒社、FMC社の3社
(2)エンジン負荷を削減、改善するのに役立つ、暖房・換気・エアコン用の熱伝変換システムの開発。フォード社、GM社の2社
(3)重量級トラックトレーラーの燃費を大幅に削減できる先進的空気力学トレーラーの開発。ナビスターインターナショナル社


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