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オバマ米政権 環境保護局長官、5つの重点課題を発表する RSS

2009年01月28日

ecool-090128-07.jpgオバマ米大統領の下、新たに就任するEPA(環境保護局)長官リサ・ジャクソン氏は、議会上院の信任を受け、オバマ政権下で進める環境政策に関して、声明を発表した。リサ・ジャクソン長官は、声明の中で、以下の5つの重点課題を示した。

①温室効果ガスの排出量削減
②大気汚染からの大気質の改善
③化学物質のリスク管理
④有害廃棄物廃棄地域の浄化
⑤水質保全

また、環境課題に対処するにあたり、科学的整合性、法律、規則の透明性、この3点の維持が大切だとも指摘した。

リサ・ジャクソン氏(1962年2月8日生まれ)
チュレーン大学卒業後、プリンストン大学大学院で化学工学の修士号を取得。2006年には、ニュージャージー州の環境保護局長に就任、その後、同州の知事補佐官を務める。アフリカ系アメリカ人として最初の環境保護局長官。


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