海外環境・CSR通信

フランス政府、CO2排出量の少ない自動車の支援を開始 RSS

2009年02月20日

ecool-090220-02.jpgフランス政府は9日、CO2排出量の少ない自動車の開発やCO2排出量に応じた報奨金・課徴金制度の強化などを盛り込んだ、大規模な自動車業界支援計画を発表した。

CO2排出量の少ない自動車の開発については、サルコジ大統領が発表した低炭素車計画を進展させ、特に研究開発のための協力プログラムに、最大2億5000万ユーロの融資を提供する。 ハイブリッド車や電気自動車のための駆動系列、バッテリーについて、業種組合を創設することがその目的の一つ。また、既存モーターの環境性能の向上なども目指す。

こうしたテーマについて、企業の取り組みを促すため、環境エネルギー管理庁(ADEME)からの交付金5000万ユーロが上積みされる。また、報奨金・課徴金と廃車手当には、政府が5億ユーロを負担し、2009年に実施される。

報奨金・課徴金制度については、低炭素車を対象に、5000ユーロのボーナスを小型トラックに適用。また、世帯人数や障害者への配慮、バイオ燃料を利用した場合の優遇措置などが盛り込まれる。


PR情報

Google Scholar
フランス政府、CO2排出量の少ない自動車の支援を開始の関連ニュース
海外CSR・環境通信カテゴリ別一覧
海外CSR・環境通信月別一覧
バックナンバー

PAGE TOP

       
広告
写真で見るニュース
ecoolで商品・サービスをPRする
ecoolでは、環境関連の商品やサービスをもっとPRしたい、インターネットをビジネスに活用したい、商談のチャンスを増やしたい企業様の商品やサービス情報、プレスリリースを無料で掲載できます。
環境関連商品・サービスを探す
注目のキーワード
環境・CSR資料 無料ダウンロード
企業データ
  • 業種別
  • 企業規模別
  • 上場市場別
お知らせ