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ドイツ政府、風力エネルギー研究の世界的な拠点を目指し、世界最大規模の風力発電研究所を設立 RSS

2009年02月25日

ecool-090225-01.jpgドイツ連邦環境省は6日、風力発電の最新の研究拠点となる「フラウンホーファー風力エネルギー・エネルギーシステム技術研究所(IWES)」が、正式にオープンしたことを発表した。風力エネルギー研究の世界的な拠点となることを目指し1690万ユーロの支援を受ける。

同研究所は、2009年中にカッセル太陽エネルギー供給技術研究所(ISET)を合併し、風力発電の電力供給システムへの統合についても研究する。2010年には世界最大規模の施設となり、風力発電機のテスト等に携わる。

また、連邦政府は5メガワットクラスの洋上発電設備の開発に着手しており、研究開発に今後5年間で2500万ユーロの支援をおこなう。


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