海外環境・CSR通信

G20、「低炭素経済」が主要な議題に RSS

2009年02月07日

ecool-090207-05.jpgUNEP(国連環境計画:United Nations Environment Programme)は、4月2日にロンドンで開催される主要20カ国・地域(G20)による金融サミット(首脳会合)において、低炭素経済が主要な議題になることを明らかにした。オバマ米大統領、中国の胡錦濤国家主席らが参加、金融危機対策などについて話し合う。

G20は世界全体のGDP合計の90%、貿易総額の80%、世界人口2/3のを占めており、G20で調整された政策は、今年12月にコペンハーゲンで開かれる気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)に大きく影響を与えるとみられる。なお、イギリス、アメリカ、日本、韓国は、UNEPのシュタイナー事務局長と国連の潘事務総長が提唱する「グリーン・ニューディール」に向けて動き出している。

昨年10月にUNEPが開始した「世界グリーンニューディール・グリーン経済イニシアティブ」は、グリーン技術への投資に拍車をかけ、環境関連雇用の創出、低炭素・低負荷型の経済発展によって、経済危機と地球温暖化問題に対処しようとするもの。


PR情報

Google Scholar
G20、「低炭素経済」が主要な議題にの関連ニュース
海外CSR・環境通信カテゴリ別一覧
海外CSR・環境通信月別一覧
バックナンバー

PAGE TOP

       
広告
写真で見るニュース
ecoolで商品・サービスをPRする
ecoolでは、環境関連の商品やサービスをもっとPRしたい、インターネットをビジネスに活用したい、商談のチャンスを増やしたい企業様の商品やサービス情報、プレスリリースを無料で掲載できます。
環境関連商品・サービスを探す
注目のキーワード
環境・CSR資料 無料ダウンロード
企業データ
  • 業種別
  • 企業規模別
  • 上場市場別
お知らせ