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ドイツ、エネルギー政策のロードマップを発表 = 2020年までに再生可能エネルギー使用率を30%に
ドイツ、エネルギー政策のロードマップを発表 = 2020年までに再生可能エネルギー使用率を30%に 
ドイツ連邦環境省(BMU)は12日、2020年までのエネルギー政策について包括的なアプローチをまとめた「ロードマップ・エネルギー政策2020」を発表した。これは、現状を分析・提示した上で、今後の気候変動、エネルギー価格、エネルギー安全保障に関する取り組みを総合的にまとめたもの。
報告書では、2020年までに再生可能エネルギーの電力供給量に占める割合を30%以上とし、原子力発電を代替する。また、建築物の改修、再生可能エネルギーの利用を促進し、化石燃料による熱消費量を2020年までに4分の1を削減する。運輸部門からの温暖化ガス排出量は、効率的な技術の導入、持続可能なバイオ燃料の使用、モーダルシフト(より環境に優しい交通手段を用いること)によって、少なくとも20%削減するとしている。

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