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進む欧州の温暖化対策、英国は温室効果ガス排出量1990年比 マイナス21.7% RSS

2009年02月19日

ecool-090219-01.jpg英国エネルギー・気候変動省は3日、2007年の温室効果ガス排出量の最終的な数値を公表した。

2007年の京都議定書における排出量削減対象となる温室効果ガス排出量は、CO2換算で6億3660万トンと、2006年の6億4790万トンから1.7%減少したことが明らかになった。

英国は、京都議定書のもと、温室効果ガス排出量を基準年となる1990年から12.5%削減することを約束しているが、今回の調査で2007年時点で、基準年比マイナス21.7%を達成していることがわかった。

なお、2008年の温室効果ガス排出量の推計は2009年3月末に公開される予定。


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