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2050年までに自動車の燃料消費量を50%削減、年間20憶トンのCO2排出量削減へ RSS

2009年03月11日

ecool-090311-01.jpg 世界の自動車交通量は2050年までに3倍に増加すると見込まれ、燃費改善は世界的な優先課題とされている中、3月6日よりスイス・ジュネーブで開催中のモーターショーで、2050年までに自動車からの温室効果ガス排出量を50%削減する行程を示した報告書が公表された。

報告書は、国連環境計画(UNEP)、国際エネルギー機関(IEA)、国際交通フォーラム(ITF)等が参加する「グローバル燃料経済イニシアティブ(GFEI)」が策定したもので、現在のEUの年間排出量の半分に相当する2ギガトン(20憶トン)のCO2排出量を削減する方法を提示した。

2009年の目標としては、

◆欧州、北米・南米、アジアで地域別評価を行い、組織づくりを開始

◆国の燃費政策づくりを支援するパイロット事業4件を開始

◆燃費に関する情報データベース、資料、ウェブサイトの開発

◆G8や国連プロセスへの参加

が挙げられている。


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