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米国 再生可能エネルギー技術開発のための予算、排出権取引の収益を活用 RSS

2009年03月25日

オバマ大統領は2月26日、2010年度の予算案の骨子を発表した。予算案では、再生可能エネルギーの開発を、10年間に渡り毎年150億ドル投入して支援することになっており、その財源を温室効果ガスの排出権取引からの収益に求めている。オバマ政権はこのプログラムの下、米国の温室効果ガス排出を、2005年比で2020年までに14%、2050年までに83%削減することを目指している。


米国の、すべての温室効果ガス排出権は排出権取引にかけられることになっており、2012年度に787億ドル、2019年度には830億ドルの収入をもたらすと推定されている。これらの資金のうち、年間150億ドルを再生可能エネルギー技術開発に回すとしている。また、再生可能エネルギー技術開発への資金は、「風力発電や太陽発電のような技術の開発、効率のよい車両やトラックの開発」などに使われる予定だとしている。



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