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米国、ガスエンジンの排出基準を設定、大気汚染物質の削減を図る RSS

2009年03月11日

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米国環境保護局(EPA)は、特定の固定型のディーゼルおよびガスエンジンから排出されるホルムアルデヒド、ベンゼン、アクロレイン、その他の大気汚染物質について、排出基準を設定する規則案を提案した。現在、工場や農業施設において、こうしたエンジンは約100万台以上が利用されており、排出基準を達成するために、エンジン機器の所有者は、フィルターや触媒装置などの後処理設備を導入することが必要になる見込み。


対象となるのは、2006年6月12日以前に製造・再製造された500馬力以下のエンジンと、2002年12月19日以前に製造・再製造された500馬力以上のエンジン。EPAでは、この規制が完全に実施されると、大気汚染物質の排出量を1万3000トン、一酸化炭素を51万トン削減できると推計している。

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