海外環境・CSR通信

省エネ建物が最も多い大都市トップはロサンゼルス RSS

2009年03月13日

ソーシャルブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに追加 このエントリをdel.icio.usに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加

ecool-090313-03.jpg米国環境保護局(EPA)は、米国全土でエネルギースターを取得した省エネ建物が多い大都市トップ25位を発表した。1位はロサンゼルスで、以下、サフランシスコ、ヒューストン、ワシントンDC、ダラス・フォートワース、シカゴが続く。

エネルギースターを取得している建物は、平均的な建物と比べ、エネルギー消費量が35%少なく、温室効果ガス排出量も35%少ない。2008年には、学校、病院、オフィスビル、ショッピングセンター、工場など3300軒以上の建物が、新たにエネルギースターを取得した。これにより、年間10億ドルの電気代の節約につながり、温室効果ガス排出量を毎年700万トン削減することになる。

米国では、これまでにエネルギースターを取得したビルや工場は6200軒を超えるが、米国の温室効果ガス排出量の半分近くは、商業ビルや工場で使用されるエネルギーによるものであるため、今後も更に、省エネをした建物の普及が望まれている。

エネルギースター:
米国環境保護局(EPA)が推進する省エネルギー化制度。日米のほかEU(欧州連合)・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・台湾などで実施されている。
省エネ建物が最も多い大都市トップはロサンゼルスの関連ニュース
海外CSR・環境通信カテゴリ別一覧
海外CSR・環境通信月別一覧
バックナンバー

PAGE TOP

ecoolで商品・サービスをPRする
ecoolでは、環境関連の商品やサービスをもっとPRしたい、インターネットをビジネスに活用したい、商談のチャンスを増やしたい企業様の商品やサービス情報、プレスリリースを無料で掲載できます。
環境関連商品・サービスを探す
写真で見るニュース
注目のキーワード
環境・CSR資料 無料ダウンロード
企業データ
  • 業種別
  • 企業規模別
  • 上場市場別
おすすめリンク
お知らせ