海外環境・CSR通信

米国、2007年の温室効果ガス排出量 1990年比17.2%増 RSS

2009年04月17日

ecool-090313-10.jpg米国環境保護局は15日、温室効果ガス排出量と排出源に関する報告書「温室効果ガスインベントリ報告書」を発表した。これにより、米国の2007年の温室効果ガス排出量が2006年に比べて1.6%上昇したことが分かった。また、2007年の米国の温室効果ガス排出量は71億5000万トンにのぼり、1990年比では2007年の排出量は17.2%上昇したこともわかった。


2007年における排出量の上昇は、燃料および電力消費の増加が主な原因となっている。さらに、排出量増加の要因として以下の三つが挙げられている。

1)例年より寒冷な冬および温暖な夏であったため、燃料および電力消費が増大
2)発電のための化石燃料消費が増大
3)上記需要を満たすため、水力発電量が低下



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