海外環境・CSR通信
2009年04月15日
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アメリカ環境保護局は、学校周辺の大気汚染から子供たちを守るため、屋外の大気状況の監視を受ける学校のリストを公表した。大規模な工場施設周辺や都市部の近くに位置している22州62の学校が対象となる。環境保護局、州、自治体が協力して、監視を実施する。
国や州、自治体の担当機関は、60日の間、学校周辺の大気のサンプルを定期的に採取。環境保護局は監視結果を分析して、その情報を学校や市民と共有する。集めた情報は、追加の監視や対策の必要性など、対応策を決定するために活用される。