日本の環境省にあたる機関で、米国の環境政策全般を担当する行政組織である環境保護局(EPA)は、「Pick5」と題した環境保護促進運動をスタートさせた。10の選択肢から選んだ5つを守る約束をする→行動に移す→行動をほかの人にも広める、というもの。
主な選択肢
1.使用水量を減らす!
お風呂の替わりにシャワーを浴びる。水漏れを直す。歯を磨いているときは、水を出しっぱなしにしない。
2.公害なしに通勤!
公共交通機関を使う、カープール(相乗り)、歩く、自転車など、なるべく大気汚染を防ぎ、燃料費用を減らす努力を。
3.電気使用量を抑える!
家庭内のエネルギー使用チェック、省電力促進プログラム・エナジースター商品の購入、使わない電気を消す、電球を電球形蛍光灯に変える。
4.ごみを減らす、再使用する、リサイクルする!
梱包の少ない製品を探す、ショッピングには再使用バッグを持参する、残り物はリサイクルをする。【平 こずえ】