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英国 2008年の温室効果ガス排出量統計(暫定版)を公表 RSS

2009年04月08日

ecool-090408-01.jpg英国エネルギー・気候変動省は、2008年の温室効果ガス排出量統計(暫定版)を公表した。京都議定書の対象となる二酸化炭素やメタンなど、6つの温室効果ガスの2008年の排出量は、CO2換算で6億2380万トンとなり、2007年の6億3660万トンから2%減少したことが明らかになった。


また、主要な温室効果ガスであるCO2は全体の約85%の5億3180万トンとなり、2007年の5億4260万トンから2%の減少となった。分野別では、オフィス部門、家庭部門、運輸部門の3部門からのCO2排出量が全体の約9割を占めた。減少の要因としては、発電部門での石炭から天然ガスへのシフト、産業部門および道路輸送部門での化石燃料消費量の減少が挙げられた。


現在、英国では温室効果ガスの排出量を減らすための市民活動として、衣類の洗濯温度を30℃にする、省エネ電球を使用する、ロフトや住宅用断熱材を設置する、地元産の食品を購入する、紙・ビン・缶・新聞などをリサイクルする、太陽光発電装置をつけることなどの活動を進めている。



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