海外環境・CSR通信

英国、ミツバチの減少対策に研究プログラムがスタート  RSS

2009年04月30日

ecool-090430-03.jpg英国で21日、ミツバチとマルハナバチ、チョウなどの花粉媒介昆虫の減少要因を探る研究プログラムが発表された。花粉媒介昆虫は、人類の食糧事情にも重要な役割を果たしているが、 近年急増した病気や環境の変化などに脅かされている。特に、気候変動が大きな影響を与えているという。英国内のハチだけでも、過去2年間で10~15%減少するなど生息数は減少の一途を辿っている。


今回、この減少の原因を解明する目的で、英国の主要な研究機関は、協同の研究プログラムを発表した。同プログラムは、花粉媒介昆虫の健康と寿命に影響を及ぼす、生物学的・環境学的要因の複雑な関係を解き明かすことを最重要課題としている。【中村 真弓】



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