海外環境・CSR通信
2009年05月22日
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米国の科学・工学分野における基礎研究・教育の振興を担う政府機関「国立科学財団(NSF)」は11日、同分野の研究と教育機関における研究基盤の強化を目的とする計画に、米国復興再投資法(ARRA) より3億ドル(約285億円)の資金が支給されることを発表した。
これにより、米国科学財団は、各計画に600万ドルまで、合計2億ドルの投資が可能となり、さらに1億ドルが磁気共鳴画像診断装置(MRI)研究に提供される。【中村 真弓】