国連環境計画(UNEP)は、2009年「地球大賞(Champions of the Earth)」の受賞者・団体7名を発表した。 地球大賞は、世界各地域から、環境政策から最先端の研究まで、卓越したリーダーシップを発揮した人物に贈られるもので、今回が5回目の発表となる。今回の受賞者にはノルウェーのエリック・ソールハイム環境相、熱帯雨林保護と地球温暖化防止の先駆者ケビン・コンラッド氏、写真家のヤン・アルテュス・ベルトラン氏、風力発電の起業家トゥルシー・タンティ氏など、6名と1団体が選ばれた。
国連環境計画は、国連の機関として環境に関する総合的な調整と、新たな問題に対しての国際協調を推進することを目的としている。