海外環境・CSR通信
2009年05月25日
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米ホワイトハウスは21日、ブッシュ政権時に調印した、中東・アラブ首長国連邦(UAE)との「原子力協力協定」を承認したことを発表した。協定が発行すれば、UAEは核兵器の拡散につながるウラン濃縮やプルトニウム再処理を実施しない条件で、米国から原発技術や核燃料の提供を受けることが可能となる。米国が中東の国とこの種の協定を結ぶのは初。