海外環境・CSR通信
2009年05月13日
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米国環境保護局(EPA)は7日、「米国復興再投資法」による資金から、ミシガン州における、土壌汚染が原因となって、売却や再利用ができずに放置されている、「ブラウンフィールド」と呼ばれる土地の洗浄化のための補助金として、総額約1030万ドルが交付される用意があることを発表した。 米国には、45万か所に及ぶブラウンフィールドが存在しているが、今回の補助金により、放置・汚染されたブラウンフィールドの評価、清掃、最発展を促すことを目指している。