海外環境・CSR通信

ドイツ、日本の中期目標に失望と批判を表明 RSS

2009年06月18日

ecool-090618-01.jpgドイツ連邦環境省マティアス・マハニヒ事務次官は10日、日本の温室効果ガス排出削減の中期目標を「2005年比15%減(1990年比8%減)」とする表明を歓迎しながらも、この目標は不十分であると批判するコメントを発表した。


日本の温室効果ガス排出量は1990年以降、増加し続けており、日本が表明した2005年比15%削減という目標は、EU並びにドイツの目標からは、かけ離れており、国際的責任を果たしていないと厳しく指摘。さらに、この数値は、失望に値する目標であり、現在の気候交渉を困難に導くものだとする認識を示した。


主要先進国の責任を果たし、中国やインドといった途上国の大国を巻き込み、コペンハーゲン会議での気候変動交渉を成功に導くために、この目標は、日本の最終決定であってはならないと強調した。



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