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米下院:温暖化法案可決/企業に初の削減義務 RSS

2009年06月27日

ecool-090627-04.jpg米国下院は26日、企業に温室効果ガスの排出量上限枠を設定し、過不足を売買する「キャップ・アンド・トレード」制度を柱とした「米国クリーンエネルギー安全保障法案(American Clean Energy and Security Act)」が賛成多数で可決した。企業に温室効果ガスの排出削減を義務付ける法案が米国の上院または下院の本会議で可決されたのは初めて。


法案では、2020年までに全体で20%削減(2005年比)、排出量取引の対象となる電力・石油・製造業などの分野で2020年までに17%削減、2050年までに80%以上削減するとした目標が盛り込まれている。また、太陽光や風力・バイオマスなどの再生可能エネルギーの割合を2020年までに15%にすることを義務付けた。



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