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欧州委員会、日本の中期目標「2005年比15%減」に声明 RSS

2009年06月11日

ecool-090611-03.jpg欧州委員会のスタブロス・ディマス環境担当委員は10日、日本の温室効果ガス排出削減の中期目標を「2005年比15%減(1990年比8%減)」とする表明を歓迎すると同時に、日本が表明した8%削減は、国際的な手段で削減しうる排出量が考慮されていないと発言。日本は、この差を埋めるためのさらなる手段や施策を検討すべきであると述べた。


欧州連合(EU)は、2005年3月の首脳会議で、気温上昇幅を産業革命前に比べ2度以下に抑える方針を決めている。2度以上の気温上昇は、生態系への悪影響、異常気象の可能性が増大すると言われている。


EUは、このような深刻な影響を回避するためにも、先進国が2020年までに、1990年比で排出量を25%から40%削減することを求めている。



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