海外環境・CSR通信

世界砂漠化防止デーに土地荒廃の改善プロジェクト発表 RSS

2009年06月22日

ecool-090622-01[1].jpg「砂漠化および干ばつと闘う世界デー」の6月17日、国連環境計画(UNEP)と地球環境ファシリティー(GEF)によって、農地の回復や自然保護区の制定などを含む、アフリカでの砂漠化防止の改善計画が発表された。


UNEPは、「土地荒廃問題は、約100カ国でほぼ10億人に脅威を与え、世界の土地のおよそ3分の1で砂漠化が進んでいると見込まれる。気候変動も含めて深刻な問題だが、解決可能である。」と強調した。


例えば、居住地が砂漠化したため移転を余儀なくされている人々もおり、それが貧困を増長させている。そこで、植林の最新技術を投入するだけでなく、市場価格の高く、緑地回復の高い農作物を砂漠際に植え、緑地化を図りつつ農業生産力を高め、現地の経済も建て直すというもの。最新技術と現地の生活様式との融合できる改善案として期待されている。【中田 あえみ】



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