海外環境・CSR通信

デュポン、米政府と太陽電池用の薄型フィルム開発 RSS

2009年07月03日

ecool-090703-02.jpg米化学大手デュポンは2日、米エネルギー省(DOE)と共同で産業用および家庭用太陽電池に関する研究プログラムを立ち上げることを発表した。デュポンが600万ドル、DOEが300万ドルを出資する。


共同研究では、CIGS太陽電池という、シリコンを使わない次世代の太陽電池向け超薄型保護フィルムの早期実用化を目指している。開発する超薄型保護フィルムは、人間の毛髪の3000分の1の薄さで、湿気による発電効率の低下を防ぐなどの特徴がある。デュポンとDOEは、中長期的にも成長分野として期待される薄膜太陽電池分野での競争力の強化を図る。



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