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米国、新築の17%がエネルギースター住宅 RSS

2009年07月18日

ecool-090718-04.jpg米国環境保護局(EPA)は2日、2008年に米国内で建てられた戸建て住宅のうち、約17%が優れたエネルギー効率の基準である「ENERGY STAR:エネルギースター」を獲得したと発表した。


エネルギースターの取得には、断熱、窓、冷暖房設備、照明などについての規定に適合する必要があるが、マークを取得した住宅は、通常の住宅より消費エネルギーを20~30%減らせることができる。


エネルギースター住宅のシェアが20%以上となった州は、アイオア、ネバダ、アリゾナ、コロラド、ハワイ、ニューヨークなどの15州。中でも、アイオワ、ネバダの2州では、エネルギースター住宅のシェアが60%以上と取得の割合が高かった。また、2008年に建てられたエネルギースター住宅だけで、年間2億5000万ドル(約230億円)のガス、電気、水道代の節約につながっている。



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