海外環境・CSR通信
2009年07月07日
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仏エネルギー大手GDFスエズは、傘下のエレクトラベルを通じてロッテルダムのマースフラクテ地区に800メガワットのバイオマス、石炭混焼発電所の建設を開始した。総額12億ユーロ(約1600億円)のプロジェクトで発電所の完成予定は2013年。
最先端技術を用いた発電所は約46%のエネルギー効率を持ち、CO2の排出を約25%削減する。将来的にはCCS(CO2回収・隔離技術)が導入される可能性もあり、更なる技術発展が期待される。【小西 卓明】