海外環境・CSR通信
2009年07月24日
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米国海洋大気庁(NOAA)は23日、ニューイングランド州メーン湾での緊急赤潮対策として12万1000ドルをかけ、ウッズホール海洋研究所とメーン州立大学に調査を依頼した。
赤潮は周辺への漁業被害だけでなく、赤潮により有毒物質を蓄積した貝類を摂取することで人への健康被害を及ぼすこともある。
NOAAは97年から2300万ドルを投入して赤潮の調査研究をすすめている。これにより赤潮の予測技術と対応策の確立を目指すとしている。【川崎 亘】