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「エルニーニョ」が発生/影響は1年におよぶと予測 RSS

2009年07月10日

ecool-090710-07.jpg米国海洋大気庁(NOAA)は9日、海面水温や海流などが変動し世界中の気候に影響を及ぼす「エルニーニョ現象」が発生しつつあると発表した。エルニーニョは過去の発生例では、一度発生すると1年から1年半ほど持続する傾向がある。


エルニーニョはハリケーンの勢力を抑制させ、乾燥した地域に雨をもたらすなどの恩恵を得られる一方で、嵐による被害や猛暑、海水温上昇による漁獲量の減少などが懸念されている。


2006年夏から2007年春にかけて発生したエルニーニョは、オーストラリアで干ばつを起こし、ボリビアやペルー、東アフリカでは洪水を発生させ、日本でも大暖冬をもたらしている。



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