海外環境・CSR通信

米ウォルマートの環境負荷評価/エコラベル近く始動 RSS

2009年07月20日

ecool-090720-07.jpg世界最大の小売業、米ウォルマート(Wal-Mart)は17日、取扱製品すべての環境負荷(環境における持続可能性)を評価し、消費者にわかるようにラベル化する「環境負荷評価システム」を開発していると発表した。5年後までに全社へ導入する。


同社は取扱製品の納入業者がこのシステムの開発期間中にラベル化への対応が進むことを期待しており、マイケル・デュークCEOは、「我々は販売方法を変え、消費そのものをより持続可能なものにすべきだ」と言う。


ウォルマートは、環境負荷評価システム導入の第一歩として、北米の納入業者に、商品の製造に伴う温室効果ガスの排出量、商品の原産地、原料など15項目の質問を送り、これをとりまとめ体系化する。また、同社は次なる目標として廃棄物の縮小や、納入業者を含めた再生可能エネルギーの利用などを掲げている。【中田 あえみ】



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