海外環境・CSR通信
2009年08月20日
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ドイツ政府は19日、2020年までに国内を走行する電気自動車(EV)を100万台にする「国家開発計画」を閣議決定した。計画ではさらに、2050年までに国内を走行する車はすべて電気自動車にする構想となっている。
次世代のエコカーとしてEVやハイブリッド車(HV)の世界的需要が急増する中、技術で先行する日本などの自動車産業に対抗し、開発競争をリードしたい考えだ。