海外環境・CSR通信
2009年08月06日
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米政府は5日、電気自動車(EV)や次世代電池などの開発・製造に、総額24億ドル(約2300億円)を関連業界に助成すると発表した。
EVに搭載される次世代電池の開発などに取り組む企業の48事業に資金を提供する。米自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)、フォード、クライスラーも助成対象となっている。
オバマ大統領は「我々は、先行している日本などのように、技術革新に投資をしてこなかった」と指摘。自動車関連の技術開発を政府が後押しすることで、世界市場での主導権確保を目指す。