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[環境CSR]米国、バイオ燃料やスマートグリッド研究に3億2700万ドルを提供

2009年08月10日

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米エネルギー省(DOE)は4日、米国再生・再投資法(米再生法:ARRA)に基づき3億2700万ドル(約310億円)を超える資金を、バイオ燃料やスマートグリッドなどの研究およびインフラ整備の支援に充てると発表した。1億700万ドルを大学や企業などに投資し、残り2億2000万ドルを全米6州にあるDOE国立研究所のインフラプロジェクトなどに投資する。


DOEのスティーブン・チュー長官は「これらの新しい取り組みは米国の雇用創出につながるとともに、米国の科学分野でのリーダーシップと経済的競争力を高めるものだ」と述べた。【西村 健佑】

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