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北極海に眠る資源:米国、カナダと合同で調査 RSS

2009年08月16日

ecool-090816-002.jpg米国とカナダ合同による北極海の大陸棚調査が7日、スタートした。両国の沿岸警備隊の砕氷船により9月16日まで調査を行う。地球上の未開発の石油、天然ガスの4分の1が眠るとされる北極海で、沿岸を囲むロシア、ノルウェー、デンマークとの資源争奪戦でリードしたい考えだ。


国際法のもと、すべての沿岸国に沿岸から200海里(約370キロ)までの天然資源開発を認めているが、200海里を超えて大陸棚が延長する部分についても、大陸棚と一体であることが証明できればその権利を主張できる。


米国プロジェクトのチーフ科学者である米国海洋大気庁(NOAA)のAndy Armstrong氏は「今回のミッションの主要な目的は大陸棚の完全な範囲を決定することだが、巡航の間に収集されるデータは海洋循環、地質学的起源、生態系、航海などについての理解に役立つ」と述べた。


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