海外環境・CSR通信

米エネルギー省、CO2回収・貯留に関する研究開発に投資 RSS

2009年09月21日

米エネルギー省(DOE)のスティーブン・チュー長官は16日、二酸化炭素(CO2)の回収・貯留(carbon capture and storage、以下「CCS」)の研究開発を推進するため、6200万ドル(約56億円)超の資金を投じると発表した。


米国再生・再投資法(米再生法)に基づくこの投資は、オバマ政権のグリーンニューディール政策を反映したもの。チュウ長官は「米国のみならず世界におけるエネルギーの今後をかんがみ、CO2の回収・貯留に関する方策を追求することは重要。これらの技術により、地球環境の健全化が実現できるのみならず、経済発展や新たな雇用創出にもつながるだろう。」と述べている。


DOEでは、地質調査に関する研究プロジェクトやCCS技術の導入に必要なスキル習得のための教育訓練などに関して資金を投じることになる。[松岡由希子]



PR情報

Google Scholar
米エネルギー省、CO2回収・貯留に関する研究開発に投資の関連ニュース
海外CSR・環境通信カテゴリ別一覧
海外CSR・環境通信月別一覧
バックナンバー

PAGE TOP

       
広告
写真で見るニュース
ecoolで商品・サービスをPRする
ecoolでは、環境関連の商品やサービスをもっとPRしたい、インターネットをビジネスに活用したい、商談のチャンスを増やしたい企業様の商品やサービス情報、プレスリリースを無料で掲載できます。
環境関連商品・サービスを探す
注目のキーワード
環境・CSR資料 無料ダウンロード
企業データ
  • 業種別
  • 企業規模別
  • 上場市場別
お知らせ