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米国、家電製品に省エネ基準を策定 RSS

2009年09月06日

ecool-090906-001.jpg米エネルギー省(DOE)は1日、家電製品に対する省エネ基準を策定した。白熱電球・商業用ボイラー・空調設備・自動販売機などを対象として全5基準がまとめられた。DOEのスティーブン・チュー長官は「この省エネ基準により家庭や企業におけるエネルギー効率化が進むだろう」と述べ、「家電製品がエネルギー効率を向上させることで、二酸化炭素(CO2)排出量が削減できるだけでなく、コスト削減やエネルギーの安定確保にもつながる」と期待を示している。


省エネ基準は2012年に発効し、米国全土のオフィス・学校・商業施設・工場などで適用される方針。この省エネ基準により、全体でCO2排出量を11億トン分の削減につながる見込み。


たとえば、米国では約230万台の飲料自販機が稼働中だが、省エネ基準によりCO排出量は2012年から2042年の30年間で960万トン削減できると推測されている。【松岡 由希子】



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