海外環境・CSR通信
2009年09月02日
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ドイツのエネルギー最大手エーオンは8月31日、スウェーデン南部の都市マルメに、最新技術を用いたコージェネレーション(熱電併給)システムを稼動させたと発表した。総投資額は3億ユーロ(約400億円)。ヨーロッパで最もエネルギー効率の良い電力システムとなり、コージェネレーション技術開発において画期的な出来事となる。
ガスを燃料とする440メガワットの熱電併給システムで、90%のエネルギー効率を持ち、毎年100万トンの二酸化炭素の排出を削減することができる。 【小西 卓明】