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米国、気象予測に次世代型スーパーコンピュータを導入 RSS

2009年09月13日

ecool-090913-002.jpg米海洋大気庁(NOAA)は8日、1.8億ドル(約160億円)をかけた、IBM製の次世代型スーパーコンピュータの導入が完了したと発表した。これにより、気象・気候予測の精度を向上させ、ハリケーン・トルネード・洪水・津波といった気象災害に関する事前の注意・警戒に役立てる方針だ。


米国気象局(NWS:National Weather Service) のディレクター・Jack Hayes氏は、「このコンピュータが有する新しい技術を活用することで、短期・長期ともに、より正確な気象予測が実現できる。気象災害に関して、早く正確な情報を発信し、市民の生命と財産を守ることができるだろう。」と述べている。



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