海外環境・CSR通信
2009年09月16日
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世界最大の水道事業会社、仏ヴェオリア・ウォーターは15日、傘下のヴェオリア・ウォーター・ソリューション&テクノロジーが、ブラジル国営の石油公社ペトロブラスのブラジル東北部ペルナンブーコ州イポジュカにあるアブレウ・エ・リマ精油所における廃水処理施設の建設工事を受注したと発表した。受注金額はおよそ1億1900万ユーロ(約160億円)。
施設が完成すれば 毎時2100トンの水を濾過し、580トンの浄水を供給することが可能になる。[西村 健佑]