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米政府、燃料規制の新基準でCO2排出量2割削減 RSS

2009年09月16日

ecool-090916-002.jpg米環境保護局(EPA)のリサ・ジャクソン長官と米運輸省(DOT)のレイ・ラフッド長官は15日、自動車メーカーへ燃費と排気ガスに関する新たな規制の原案を発表した。対象となるのは乗用車と小型トラックで、2012年から燃費を年率5%ずつ向上するように義務付ける。新規制が導入されることで2030年には、規制対象の自動車から排出されるCO2排出量を約2割削減できるとしている。


米政府は60日間の意見公募を行った上で新規制を決定することになるが、原案通りに実施が決まれば、全米を対象とした初の排ガス規制になる。ただ、自動車メーカーにとっては、大きな負担を強いられることになるため、業界の反発も予想される。




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