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米国、温室効果ガスを「有害」認定=新法なしで規制可能に RSS

2009年12月08日

米環境保護局(EPA)のリサ・ジャクソン長官は7日、二酸化炭素(CO2)やメタンなどの温室効果ガスが人の健康に有害な物質だとする認定結果を発表した。ジャクソン長官は「気候変動に関する膨大な科学的証拠によって、温室効果ガスの脅威が現実のものであることが証明された。これに伴い、温室効果物質の削減に向けた取り組みに対する権限がEPAに付与された」と述べた。


米政府は、今回の認定により、現在、米上院で審議されている気候変動対策法案が否決されたとしても、国内の温室効果ガスの排出規制をかけることが可能になる。




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