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[環境CSR]ロンドン、2万5000ヵ所の充電スタンド設置へ

2009年12月24日

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e_1224_001.jpgロンドン市長のボリス・ジョンソン氏(Boris Johnson)は、このほどコペンハーゲンで開催されたCOP15で講演し、ロンドンの電気自動車(EV)の導入戦略として、2015年までに2万5000ヵ所の電気自動車向けの充電スタンドをロンドン市内に設置すると発表した。うち、2万2500ヵ所はオフィス施設に、500ヵ所は道路沿いに、2000ヵ所は駐車場にそれぞれ設置される予定。また、ドライバーに対する充電スタンドの情報発信や利便性に関した情報提供を、2010年に開設するウェブサイトを通じて行うとしている。


ジョンソン市長はこの取り組みに関して「クリーンで環境に優しい電気自動車の黄金期に向け、世界の都市に先駆けてロンドンがそのインフラ整備に取り組むことにした。気候変動への対策は急務だ。電気自動車は、この重大な課題の解決策のひとつとなるだろう」と述べている。また、ジョンソン市長は、2015年までに政府が使用する公用車のうち、少なくとも1000台を電気自動車に切り替えるとした計画を近く発表する予定だという。[松岡 由希子]



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