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[環境CSR]米A123システムズ、フィスカーとリチウムイオン電池の供給契約を締結

2010年01月22日

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e_0122_011_s.jpgリチウムイオン電池の開発・製造を手掛ける米ベンチャーA123システムズ(A123 Systems)はこのほど、米国の新興自動車メーカーのフィスカー・オートモーティブ(Fisker Automotive)と、リチウムイオン電池の供給契約を締結したと発表した。これは、フィスカーのプラグインハイブリッド車(PHEV)カルマ(Karma)のための供給契約とされている。カルマは2010年後半に販売を開始する予定で、業界トップクラスの性能を保持しながらも、世界で最もクリーンで燃料効率の高い車になるという。


フィスカーのCEOヘンリック・フィスカー(Henrik Fisker)氏は「当社の求めるパフォーマンスを満たし、速やかに量産へと移行させる能力を持つA123を選んだ。A123の技術によってカルマを確実に提供できるようになる。」とコメントした。



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