海外環境・CSR通信
2010年01月31日
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米環境保護局(EPA)は、カリフォルニア州サンタクララに本社を置く半導体大手の米インテル(Intel)が、2009年にもっとも多くのグリーン電力を購入した企業だったと発表した。グリーン電力とは、太陽光や風力、地熱、バイオマス、水力などの再生可能エネルギーから生産された電力のこと。
インテルが購入したグリーン電力は年間14億キロワット時を超えており、これは同社が使用する電力の51%に相当する。[平田 俊介]