海外環境・CSR通信
2010年01月30日
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電気自動車ベンチャーの米テスラ・モーターズ(カリフォルニア州)は29日、新規株式公開(IPO)計画を米証券取引委員会(SEC)に届け出たと発表した。総額1億ドルの資金調達を目指す。上場時期は明らかにしていない。
テスラの設立は2003年で、IT企業が多く集まるシリコンバレーの代表的なベンチャー企業。米グーグル創業者も同社に出資している。日本からはパナソニックがリチウムイオン電池を供給し、次世代電池の共同開発にも取り組むことを発表している。