海外環境・CSR通信

米政府、30年ぶり原発新設に融資保証/2基に7200億円 RSS

2010年02月17日

オバマ大統領は16日、米国の電力大手サザンカンパニー(Southern Company)がジョージア州で建設を予定しているボーグル(Vogtle)原子力発電所2基に対し、約80億ドル(約7200億円)の政府融資保証を実施すると発表した。1979年のスリーマイル島での原発事故以来、新規の原発建設は約30年ぶりとなる。


原子炉の建設では3500人が雇用され、完成後は800人が就業する見込み。原子炉は操業認可を受けた後、2016年以降の稼働を予定している。




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