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米国、環境関連のエネルギー技術開発で1億ドルを拠出 RSS

2010年03月06日

米エネルギー省(DOE)のスティーブン・チュー長官はこのほど、同省の新部門・エネルギー先進研究計画局(ARPA-E)主催の「ARPA-E エネルギー・イノベーション・サミット」において、環境関連のエネルギー技術開発に1億ドルを拠出すると発表した。米国の競争力強化と新たな雇用の創出につながる革新的な技術の研究開発を加速させるのが狙い。

資金は、再生可能エネルギーの供給変動を調整するためのエネルギー貯蔵技術の開発や建物のエネルギー効率化を実現する技術の研究開発などに投資される。ARPA-Eによる助成金の拠出は今回で3度目。過去の助成では、バイオ燃料、炭素回収・貯留(CCS)、電気自動車向け電池の開発など37のプロジェクトに投資されている。




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