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仏GDFスエズ、ポーランドで世界最大のバイオマス発電所を建設 RSS

2010年04月13日

仏エネルギー大手GDFスエズは、世界最大規模のバイオマス発電所のポーランドでの建設について、スイスのエンジニアリング大手フォスター・ウィーラー(Foster Wheeler)との間で契約を締結した。ポーランド南東部 Polaniecに建設予定のこのバイオマス発電所は190メガワットの発電能力を備え、年間120万トンの二酸化炭素(CO2)排出量を削減する見込み。2012年末までの操業開始を目指す。

ポーランドの再生可能エネルギー分野で第3位のGDFスエズは、独自の専門性を確立し、バイオマス発電を牽引してきた。今回のバイオマス発電所建設は、GDFスエズの再生可能エネルギーにおける多角化戦略を反映したもので、欧州バイオマス発電市場のリーダー的地位を強固にしたいという狙いがある。

一方、ポーランドは「2020年までに再生可能エネルギーの割合を15%以上へ」という目標を掲げている。同国は木材をはじめとするバイオマス燃料が豊富なことから、バイオマス発電所の導入により、CO2排出量の削減につながると期待されている。




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